2006年エミー賞を見て

昨夜、AXNで2006年エミー賞を見た感想と気がついたことを。

(1) 追悼アーロン・スペリングの時間がちゃんとあった。そのコーナーでチャーリーズ・エンジェルのメンバーが揃って出てきて、それぞれの思いを述べていたのがちょっと感動。
(2) ALIASのシドニーブリストルの父親役のヴィクター・ガーバーがプレゼンター役で出ていた。FOXの新ドラマJusticeの主演らしい。シドパパよくやった!
(3) 同じくプレゼンターでLOSTのエバンジェリン・リリーとPrison Breakのマイケル役のミラーが出ていた。LOSTはともかくPrison Breakは頼んだぞ!
(4) 今回、親子で出ている人が多かった。キーファーとドナルドのサザーランド親子、チャーリーとマーチンのシーン親子。
(5) 24が作品賞を受賞したので、ジョエル・サーノウをはじめとしたスタッフが脚光を浴びたのは良かったと思う(キーファーが主演で取ったのはもちろん)。