huxtableのhuxregを使ってlmの結果をワードに出力

install.packages("huxtable") require("huxtable") lm.res1 <- lm(mpg ~ wt , data = mtcars) lm.res2 <- lm(mpg ~ wt + qsec, data = mtcars) lm.hux <- huxreg(lm.res1, lm.res2, number_format = "%.4f") lm.hux quick_docx(lm.hux, file="lmHuxSample.d…

jtoolsを使ってlmの結果をワードに出力

後日のメモ:huxtableのhuxregを使えばいいので、jtoolsは不要かもしれない。 install.packages("flextable") install.packages("officer") install.packages("huxtable") require(“jtools”) lm.res <- lm(mpg ~ wt + qsec, data = mtcars) lm.summ <- summ(…

tidy()を使ってopenxlsxで結果を出力

library(ggplot2) library(dplyr) library(broom) library(openxlsx) lm.res <- lm(mpg ~ wt + qsec, data = mtcars) lm.res %>% summary() %>% tidy() -> lm.tidy lm.res %>% summary() %>% glance() -> lm.glance wb <- createWorkbook() addWorksheet(wb,…

日米のGDP統計(SNAとNIPA)の細かな違いについて

財政政策(政府支出)のデータ分析に関する自分用のメモ: 日本のGDP統計は正確には国民経済計算体系(System of National Accounts)といい、国際的な基準(国連が定めるSNA)に準拠している。それに対してアメリカのGDP統計はNIPA (National Income and Pr…

dplyrのmutateでlag(自分の使うところだけ)

color <- c("R","B","B","R","R") weight <- c(51,55,72,57,64) dfrm <- data.frame(COL=color, WEI=weight) dfrm %>% mutate(WEILag = lag(WEI)) メモ:lagを使うと、データは下に1段下がる(1行下がる)。

embedの使い方(自分の使うところだけ)

embedの使い方(自分用のメモ) Rにはembedという関数があり、ベクトル・時系列を指定期間ずらす作業に使える。言葉で聞くとなんだかわからないと思うので、たとえば以下のような時系列データがあったとする。 デモ用データ 使い方は以下のとおり demoTs <- …

成長率の計算(改訂版)

以下の記事の続編: 成長率の計算 - ハリ・セルダンになりたくて(はてダから移行中) 少し改訂版を作ったので記録のために以下に(前期比・前年同期比も計算できるように)。 growthRate <- function(tsData, lagLen=1, percent=FALSE) { numSize <- length…

Rでダミー変数を作る(fastDummies)

そもそもlm()(とglm())には「data.frameの列がfactorである場合、自動的にダミー変数を作って、回帰してくれる」という機能がある(manにきちんと書かれてないので知らない人が多いかも)。 stats.idre.ucla.edu が、lmやglmの「自動でダミー変数を作る機…

openxlsxの使い方(自分が使うところだけ)

require(openxlsx) tmpdat<- read.xlsx("./data.xlsx", sheet = 2, startRow = 9, detectDates=TRUE)head(tmpdat) wb <- createWorkbook()addWorksheet(wb, 'Sheet1')addWorksheet(wb, 'Sheet2')writeData(wb, sheet = 'Sheet1', x = lm.res1, withFilter=F)…

成長率の計算

以下に改訂版の既述あり。 成長率の計算(改訂版) - ハリ・セルダンになりたくて(はてダから移行中) Rを使って成長率(%表示)を計算する方法についての備忘録。 前提:tsDataをベクトルもしくはtsオブジェクトとする。 その1:対数差分 diff(log(tsDat…

RでX-13ARIMA-SEATSを使う(2019年6月版)

自分用の覚書CRANにあるx13binaryが使えるようになったので、自分でX-13ARIMA-SEATSをコンパイルする必要がなくなり、MacとWinの違いもなくなりました。 [インストール]GNU Rで二つのパッケージをインストール install.packages("seasonal"); install.packag…

GNU R (Windows10)にR Interface to 'Keras'をインストールする

GNU R (実際の作業はRstudio)でKerasをインストールしたときの覚書。基本的には(1)Anacondaインストール、(2)Anacondaでtensorflowインストール、(3)R上でdevtoolsインストール、(4)devtoolsでkerasインストール、(5)Windows上でRtoolsインス…

Rstudio (Windows10)でRのでパッケージをインストールする

Rstudio (Windows10)でRのでパッケージ(devtoolsなど)をインストールするとき、パスに日本語がある場合、Rstudioが認識できない(日本語パスの部分が????になる)。 libpathsでパスを指定する方法もあるが、一番簡単なのはRstudioを管理者権限で起動してイ…

matlab 警告: 名前が存在しないか、ディレクトリではありません

Windows10でDynareをインストールしたあとに「matlab 警告: 名前が存在しないか、ディレクトリではありません」という警告がでる問題の解決方法。 cd C:\dynare\4.5.7\contrib\ms-sbvar\TZcode\MatlabFiles\ edit startup.m ms-sbvarを使わない場合は、以下…

シンボリック関数を関数ハンドルに直して、arrayfunを適用する

arrayfunの使い方 - ハリ・セルダンになりたくて(はてダから移行中) と Matlabのシンボリック式を無名関数(関数ハンドル)に変換する関数 - ハリ・セルダンになりたくて(はてダから移行中) の合わせ技。 sf(x,y)というシンボリック関数があった場合、そ…

ある数字の繰り返しである行列を作成するのに効率的方法は?

たとえば、7が単に並んだ列ベクトルをつくるとき、Matlabで一番効率的な方法はなにか? tic; repmat(7, 1000000,1); toc;経過時間は 0.006551 秒です。tic; ones(1000000,1) * 7; toc;経過時間は 0.008067 秒です。 repmatの方が微妙に早い?のか?

arrayfunの使い方

Matlabに詳しい人には当たり前の話だと思うがarrayfunの使い方を自分用にメモ(Rではapply系の関数に該当するのがarrayfun、cellfun、bsxfunだと思えばいいのかな・・・): plusFun = @(x, y) x + 2 * yplusFun(1,2)arrayfun(plusFun, [1 2], [3 4])arrayfu…

Symbolic mathで微分演算子っぽいものを作る

Symbolic mathで微分演算子っぽいものを作ることができる。なんの役に立つか不明だが、面白い機能なので覚書。 [問題の定式化] 2回微分可能な関数について以下の簡単な常微分方程式を考える。 微分演算子を以下のように定義する。 微分演算子を使えば、常微…

Symbolic mathではシンボリック関数の配列が作成できる。微分もできる。

使い方次第だと思うが、面白い機能なので覚書。 シンボリック関数はsymfunで作ることができる(フォーマルなやり方)。簡易なやり方としてsym f(x,y)のようにすることもできる(xxとyyは自動生成される)。 syms phi1(xx) phi2(xx); phi1(xx) = xx; phi2(xx)…

シンボリック式・シンボリック関数はstringで文字列に変換できる

何に役立つのか分からないが、面白い機能なので覚書(この機能はMatlabドキュメントに載っていないようなので)。 syms xx yy; % シンボリック式はstringで文字列に変換できるstring(xx + yy) % シンボリック関数もstringで文字列に変換できるtestFun = @(xx…

Matlabのシンボリック式を無名関数(関数ハンドル)に変換する関数

Matlabのsymbolic math toolboxを使わない人にとってはどうでもいい話題ですが、シンボリック式を最適化しようとして少し困ったので、覚書。 Matlabのシンボリック式またはシンボリック関数を無名関数(関数ハンドル)に変換する関数が存在する。使い方はこ…

Miranda-Fackler (2002) p. 132のテンソル積による計算結果がMatlabのkronの結果と同一であることの確認。

% Miranda-Fackler (2002) p. 132のテンル積による計算結果がMatlabのkronの結果と同一であることの確認。 syms x1 x2; aa = [ 1, x1, x1^2] bb = [ 1, x2] kron(bb, aa) 注:ベクトルの場合、テンソル積とクロネッカー積の結果は同一となる(だったはず)。…

MacOSでAnaconda (python)のバージョンアップ

condaを使う場合、 $ conda update conda $ conda update anaconda $ conda update --all Anaconda Navigatorを起動して、バージョンが最新版になっていることを確認する。TensorFlowとKerasのインストール $ conda install -c jjhelmus tensorflow $ conda …

RでX-13ARIMA-SEATSを使う(2019年6月版)

自分用の備忘録です。CRANにあるx13binaryが使えるようになったので、自分でX-13ARIMA-SEATSをコンパイルする必要がなくなりました。[インストール]GNU Rで二つのパッケージをインストール install.packages("seasonal"); install.packages("x13binary") [GN…

macOS Sierraでgfortranを使う

Mac

方法(その1):homebrewでbrew install gccを実行する(かなり前にgfortranはgccに統合された)方法(その2):CRANに行き、"Download R for (Mac) OS X"をクリック、"tools"をクリック、そこにある"gfortran-4.2.3.pkg"をインストールする

Rでxlsxを読み書きする

以下のサイトが非常に分かりやすかったです。 R で openxlsx パッケージを用いて xlsx ファイルを扱う - Qiita http://qiita.com/zero310/items/71b6e5bc0731680d19dfRで解析:セル体裁!大きなデータも大丈夫!エクセル操作の「openxlsx」パッケージ http:/…

マイナス金利に関するまとめ(2016/09/23初稿、09/26修正)

以下、自分用の覚書: 概況: 2016年9月23日現在、「超過準備に対するマイナス金利(negative interest rate on excess reserves)」を実施しているのは日銀(BOJ)、デンマーク国立銀行(DNK)、欧州中央銀行(ECB)、スウェーデン中央銀行(Riksbank)、ス…

GNU Rで月次データを四半期に集約する

時系列解析で月次データを四半期に集約する(3ヶ月の合計や平均を計算する)ことはよくある。以下はstats, zoo, xtsを使った場合。まず準備: # 2010年1月から12月までの月次データを生成する rm(list=ls()) dataLength set.seed(1) # to make it reproducib…

Emacsでjulia-mode

ESS (Emacs Speaks Statistics) にはすでにjulia-modeが入っているはずなのですが、OS Xでうまく動かないので、しょうがなくJulia-lang公式のjulia-mode.elを入れてみました。 Julia-lang公式のgithubから julia-mode.el をダウンロード(ページの「RAW」を…

ESS (Emacs Speaks Statistics) をgitからインストール

cd ~/bin/ git clone https://github.com/emacs-ess/ESS.git cd ess make ~/.emacsに以下のように記述*1 (add-to-list 'load-path "~/bin/ess/lisp") (load "ess-site") 以上でemacs上でM-RでRを起動できるようになる*2。 *1:~/.emacs.d/init.elに書いておく…